![]()
当院では先々代より胃カメラ(現在では胃内視鏡と呼びますが)検査に力を注ぎ、日本人に多い胃十二指腸潰瘍、胃癌の診断を行ってきました。
こうした先人達の努力によって、胃癌による死亡率は1960年代から大幅に減少しています(死亡数・罹患(病気になること)数は依然として上位を占めていますが)。
現在はストレス社会であり、胃十二指腸潰瘍、胃癌の他胃炎や逆流性食道炎の方も多く受診されます。こうした患者様にとって内視鏡検査が特別な検査ではなく、抵抗なく受けられるようにすることが必要と考えております。
当院では以前から楽な内視鏡検査を行っていましたが、現在は鼻から行う内視鏡検査も導入し更に楽な検査を目指して、患者様の御希望に沿うように検査を行っています。
鼻からの内視鏡検査(経鼻内視鏡検査)は主に私が行いますが、検査可能な日は電話でお問い合わせ下さい。
経鼻内視鏡(写真下)は口径約5mmで経口(写真上)の半分程の太さです


鼻からの挿入では舌が押されないので嘔吐の反射がおきにくいです
下鼻甲介
中鼻甲介
↑通りの良い鼻腔を確認しながら挿入します

鼻腔を通りのどに向かいます→気管が見えます
この先が食道です
逆流性食道炎
出血班
胃底腺ポリープ
くし状発赤
たこいぼびらん
胃潰瘍
十二指腸潰瘍

HOME
副院長挨拶
Link